アレルギーの事
    

アレルギー

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このページでは、アレルギーについて、私の経験と今もなお戦っているというよりうまく付き合っている方法をご紹介します。

私は、小学校5年生の時にアレルギーを発病?しまいした。それまでもあったのかもしれませんが、特に記憶にありません。

小学校の給食で、「揚げちくわ」だと今は思っていますが、それを食べて、次の日に全身に「蕁麻疹」が現れました。

それからどうも色々な場面で「蕁麻疹」がでる様になりました。ひどかったのは、中学1年から高校3年までの間です。

その当時は、アレルギーというのが一般的でなかったのか、私のカルテには常に「異常体質」と書かれていました。

とてもいやな思いをする日々でした。
それから、親が心配して、中学2年から高校2年まで専門病院で体質改善の注射を打ち続けました。

週に3回程度です。そのころは、雨に濡れても、手が腫れたり、1年に数度全身に蕁麻疹が出ていたりしたのです。

体育の時間の短パン半そでの体操服がいやでたまりませんでした。体質改善の注射をしても特に改善した様子もなく、それからは投薬だけで、大学まで続けました。

それから社会人となりましたが、社会人になっても、全身まではいかないまでも、ところどころに蕁麻疹がでていたりして、1年に1度は全身にでていたりしました。本当に自分の体質を恨みましたし、何をするにも気を使わなければなりませんでした。

こんな体質が、あるきっかけで改善の方向に向かいました。

それは、私も結婚して、妻の食事で食生活が変わったことです。

大げさなことでは、ありませんが、以前は、実家が味が濃いかったのが若干薄めになったこと。
テーブルに並ぶものが、野菜を意識したものに変わった事です。

それでも、2年に1度は蕁麻疹が出ていましたが、随分と改善されました。

そして、随分、年齢を重ね、あるときに栄養補給食品に出会いました。

それは、自然をベースに作られたものだとの事で、必要な栄養素のことやビタミンの話を聞き、悪いものではなさそうなので早速取り入れることにしました。

はじめは、やはり基本のたんぱく質だと重い、「プロテイン」それからビタミン、ミネラルの補給で一通りを試しました。そのときは、それほど感じませんでしたが、ふと気づくと以前よりアレルギーの拒絶反応が少なくなった様な気がしていました。かゆみも治まりだしました。

それからも量は減らしましたが、栄養のことを知識として身に着けましたので、不足しているビタミンやミネラルを補給し続けています。

その甲斐あってか実は、あれ以来蕁麻疹の姿は見なくなりました。
もちろん、完全にはよくなったわけではなく、強い刺激を与えると、手も赤く腫れますし、時々痒みを伴う場合もあります。

しかし、以前の自分からすると劇的な変化でした。
いまでも、アレルギー体質であるこは変わりませんが、病院に行く様なことはなくなりました。

アレルギーは、ひとつの拒絶反応ですので、現代の食生活のなかに含まれれる、色々な刺激物が影響を与えています。

これを完全に排除することは、困難なことです。食事に使われる食材も以前から環境の変わった地球で生成され、季節感もなく1年中同じ食材がスーパーには存在する時代です。

「有機農法」での食材はありますが、それを常に使い続けるには、食費だけでも相当な負担となるでしょう。

外で食事をしたり、喫茶店でお茶をのんだり、自動販売機でコーヒーやジュースを飲んだりということは、どこかで発生しますので、その一つ一つを制限することは、大変困難です。

昔の日本では、こんなことがなかったし、地球もまだ正常で、農地の土壌もしっかりして雨も酸性雨なんて言葉もなかったとき、本当に安心した材料が手に入ったのですが、今はそれを望むのは困難です。

ただ、今色々な研究の成果で、食物に含まれるものが人体にどのように影響を与えるかもすこしづつ解明されてきました。それで、アレルギーに効果のあるものもわかってきた様です。

でも残念ながらそれも個人差が相当あるので、試して見なければわからないのが現状です。

それで、私なりの改善方法を紹介すると。

やはり、食生活の改善です。まず水です。
水道水は安全な水ではありますが、そのために使われる消毒や薬品はちょっと心配ですので、飲む水はミネラルウォーターやちゃんとした浄水器をつかう様にしています。

それと、食事です。
これは、我が家では奥さんががんばってバランスを考えてつくってくれています。
ただ、自分では外食するときにも野菜を特に摂取する様な食事を心がけています。それと、ビタミンやミネラルの摂取です。

あと、やはり代謝をよくする必要があります。そのために、常に毎日何かの運動をします。

自転車通勤もありますが、ゴルフの練習、変則ラジオ体操をこころがけています

そして、自分の体調を見て、軽いストレッチをして睡眠を取る。

もちろん、規則正しい生活がベースです。
ただ、私の場合は「お酒」大好きで「美味しいもの」大好きですので、そのときは、次の日に質素なものとかの調整をしていますが、無理な場合が多いのも事実です。

でもそれを心がけているため、ひどいことにはならない様です。

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