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栄養とビタミン

このページは、「健康」をテーマにそのベースとなる栄養やビタミンについて、私の感じているところやにわか知識をご紹介します。
健康というテーマでインターネット上にも色々なサイトがあります。健康はそれだけ関心のある記事でもあるし、捉え方も色々だと思います。
私は以前、栄養補給食品の勉強をした事があります。
また、職業がら(ITコンサルティングやシステム開発の仕事をしています。)健康に関連する色々なクライアントとお付き合いもあります。
健康というと、「これは健康にいい」とか「何は効果がある」とかTVをはじめメディアで流れています。ただ、重要な事は、そのベースが最も重要になります。
そのひとつは、「食事」です。五大栄養素をはじめ健康に必要な栄養を補給することが食事の目的です。
食事をしっかり取って健康のベースとなる体作りをすることが必要になります。特に「現代の日本人は欧米化が進み偏食や外食で補給できない環境にある」とよく言われます。また「ダイエット」ブームにより食事を減らしたり、とらなかったりする様になってきました。
必要なことは、食事の質を考えることが重要です。今はやはり脂質や糖質が多い食事をとる傾向があります。また濃い味の傾向もあり、必然的に塩分が増加してしまいます。

よく、日本食は世界で最も優れた食事だと言われていますが、それは、今の日本食ではなく一時代前の日本食です。最近は日本食でも前述した様な傾向があります。
ただ、穀物もとったり、魚や大豆をはじめとするたんぱく質をとることで体のベースとなるたんぱく質を動物性たんぱく質、植物性たんぱく質とバランスよく摂取し、必須アミノ酸(昔は8種でしたが、今は10種と言われます。)を食事で補給していました。
必須アミノ酸は、他の動物と異なり人間が体内でつくることができない栄養を摂取することからつけられたものです。
たんぱく質は体のなかでアミノ酸に分解されてエネルギーになるわけですが、作られないアミノ酸を必須アミノ酸といって別に摂取する必要があるわけです。
このアミノ酸は、全体のバランスが特に必要で、どれかが偏って摂取しても一番少なく摂取されたものの量だけしか体に蓄積されていきません。
ですから、食事はきっちりとり必要なアミノ酸を作る必要があります。
ただ生活の環境で十分にとれなかったり、今の野菜等の質が劣化しているため、昔の様な栄養バランスが摂取できなくなったので栄養補給食品で補う必要があるわけです。
特にビタミンについては、従来とれていた量が今は野菜とかで摂取するのが困難になってきたと聞きました。これでは、必要な量を確保するために大量な野菜をとる必要になったりそのために調理するための調味料で別の栄養が過剰になりバランスがくずれてしまいます。
それで、野菜ジュースや栄養補給食品で効率よく摂取することが効果的だということです。
ビタミンの場合は、よく知られているビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD,ビタミンEのほかにどんどん発見されていっている様ですが、中心になるのは、よく知られている前述してビタミンになります。

このビタミンは、大きく分けて、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンにわけられます。
水溶性ビタミンは摂取量が増えても必要な分だけ使われて後は、排出されますが、脂溶性ビタミンは体内に残るので摂取量に注意する必要があります。
ただ、「ビタミンが健康にいい」とか、「これにはビタミン何とかが効くよ」とかで、そのビタミンしかとらないことがあります。
実はこれは、大変非効率的な摂取方法になります。健康のために摂るにはビタミンとペアになる栄養素をとることが重要なのです。
例えば、ビタミンDはカルシュウムと一緒にとる必要があります。これは、ビタミンD成分をカルシュウムと結合することにより体内にはこばれます。
このためビタミンDとカルシュウムは一緒にとった方が良いわけです。このようにその栄養素が有効に働くために一緒ににとった方がよいものが他にも色々とあります。できれば総合的に栄養を補給するのが一番よいのですが、その方法の最善方法が実は「食事」なわけです。
それで補給できないものを栄養補給食品とかで摂取するとすると、食後や食前に摂取するのが一番効果的な補給の仕方になります。
また、最近の栄養の研究では、次々に健康に効果的な要素が発見されてきています。
ですからビタミンも他の栄養素も食事で野菜や魚、肉から直接とることにより未発表だけど、効果のあるものを摂取することができます。これは、大変重要なことと考えられます。
このように健康を手に入れるために色々な栄養やビタミンを摂取することが必要になりますが、最も重要なのは、そのベースとなる体をつくることが必要です。
そしてもっとも重要なことは「食事」でその栄養を補給すことだということです。
そして、「栄養補助食品」や野菜ジュース等を上手に活用することが私が考える健康のベースの第1です。
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