のどのケア |
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のどのケア![]() このページでは、私が普段の生活で心がけている「のどのケア」について紹介したいと思います。 「のどのケア」は実は、色々な病気の要望の第1歩であり、重要な予防医学だと考えています。 私は、小さい時からのどが弱く、すぐ扁桃腺が腫れて、熱が出るタイプでした。それで、冬になるとよくうがいをすることを母親から言われていました。 そんな、私の「のどのケア」は、やはり「うがい」です。 「うがい」って聞いて「なんだ〜!」と思われる方も多いでしょう。 ただ、これを軽く見ると、大変なことになりますよ。それにこんな有効な予防医学はないと考えています。 ![]() 私のうがいの方法は、次の様な要領です。 うがいには、イソジン(消毒液)をつかいます。 1.イソジンを薄めて軽く口に含み、口の中を濯ぎます。 2.イソジンを薄めた液で20秒程度、うがいをします。 3.再度イソジンを薄めた液で20秒程度、のどの奥に届くような 感じでうがいをします。 4.水をふくんで口を濯ぎます。 以上なのですが、ここにもうひとつのポイントがあります。 それは、手洗いです。手洗いと「のどのケア」と思われるかもしれませんが、これ結構いいですよ。 手払いは、石鹸でもハンドソープでもよいのですが、流水で1分ほど手洗いをします。 これは、手っていろんな物にさわったりしていますので、菌が結構ついている様です。 うがいの時にも同様です。うがいは菌を体内に入るのを防ぐために行うものですがから、このときに菌が入り込んでは意味がありません。 それで手洗いと「のどのケア」って関係があると思って実施しています。 後、マスクも効果的です。適度にのどの潤いが得られます。 次にそれでものどが痛くなった場合です。 私は、「のどぬ〜る」なる薬(よくTVコマーシャルに流れています。季節もの?)で直接のどを消毒します。 これは、耳鼻咽喉科で先生がのどを消毒する方法と同じです。直接消毒するので即効性があります。 実は、このときも前述した方法でうがいをしてからするようにしています。 さらに、それでも痛いときです。 実は、ここまでくるともう熱っぽかったり、風邪の症状が出始めています。 この場合は、別に紹介しているビタミンを摂取(特にビタミンC)してゆっくり寝ます。 先日、ラジオで今年の冬のインフルエンザの話が出ていました。今年は、「鳥インフルエンザ」だなの、新型ウィルスだので大変の様です。 それで、先生の話では、予防は「手洗い」と「うがい」と終始話されていました。 ![]() 私は、自分がのどが弱いこともあり、うがいと手洗いが習慣になっていますが、比較的、風邪はひかなくなりました。 それでではないのですが、のどのケアを行うことは、実は他の病気の予防にも繋がります。 最初に記述した様に、今、予防医学、健康増進医学と言う言葉を聴きますが、その第1歩はのどのケアつまり「手洗い」と「うがい」だと思います。 追加で、季節的に冬の乾燥する季節は、絶対に加湿器がお勧めです。 ない時は、濡れタオルを頻繁に交換してもよいですが、湿度の差がこんない違うのかを実感できると思いますよ。 私は、会社を経営していますが、会社の私の近くには、必ず加湿器を置いています。 みなさんも今の生活の中にちょっとこの「のどのケア」を取り入れられてはどうでしょうか? |
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